« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月04日

[ トレーニングの仲間 ]

加圧学会に参加してきました

日本加圧トレーニング学会

行ってきました。

日本加圧トレーニング学会総会。

学会に参加するなんて、私の人生的には前代未聞です。

しかも、東京大学本郷キャンパス。荘厳たる建物が立ち並ぶんだけど開放感のあるところです。 良い所ですね。こんなことなら東京大学に入っておけば良かった。・・・・・・・・・どうも、すみません。

+++

少々遅れて到着したのですが、会場はすでに超満員。400名くらいいるでしょうか。

それでもずうずうしく、会場の奥の奥は少し席が空いていることを発見し、なんとか着席しました。前から2番目。穴席です。

壇上では加圧トレーニングの発明者佐藤義昭氏が発表を行っているところでした。 このスーツの下には60歳とは想えないモノスゴイ筋肉が隠されています。スーツのデッサンがどことなくオカシイと見えるのは私だけでしょうか・・・。

佐藤義昭 加圧トレーニング

発表が終わるとなんと私の前の席に腰を下ろしました。あれあれ、空いている席と想っていたこのあたりは、発表者グループの席でした。あらら。ま、いいか。

皆様、ちなみにこれが加圧トレーニング発明者の後頭部佐藤義昭 加圧トレーニングであります。

さて、午後いっぱい続く発表ですが、なんと横山トレーナーもご自身での研究成果を発表されました。

横山格郎 加圧トレーニング

横山さんの発表は 「 持久性種目の競技力向上 」というテーマ。内容はご本人の投稿に譲りますが、選手の体力回復に加圧トレーニングを用いるというもの。本人曰くあまり確かなデータは揃わなかったということでしたが、会場からは、

「データの取り方ではもっと効果が測れるんじゃないか。日本麻酔学会のペインなんとかカントカの報告によると云々・・・」

と、すっかり応援モードでした。

パネルディスカッションに移るのですが、横山さんには先ほどの応援モードがまだまだ続いていました。横山さん、これは来年もまた登壇でしょうか。いずれにしても加圧トレーニング業界の中心にいらっしゃるのは間違いないですね。

横山格郎 加圧トレーニング

会場は活気に満ちておりまして、約3種類の方々に見えました。

・ スポーツジム関連のいかにも筋肉ムキムキっぽい人。

・お医者さん系の鋭い眼光の人

・モデルさんかと思しきスタイルのよい女性

加圧トレーニングがいろいろなフィールドの人たちの注目を集めている証左でしょう。皆さん、熱心でした。

日本加圧トレーニング学会 加圧トレーニング

学会、ってこんな風に運営されてるんですね。良い体験になりました。 

<<< rss.gifでご覧ください。 ブログが更新されるとお知らせが届きます。 >>>

友達のトモダチは皆ともだちだ!

[ トレーニング方法 ]

月に一度は計測を 2

# 本エントリーは加圧ウェアですでに加圧トレーニングを始めて頂いていて、なおかつ、1ヶ月以上経った方々の為のものです。前回のエントリに引き続き、です。

計測ベルトはトレーナーか販売店にしかおいていないのですが、以下のような方法で目安にしてください。まずは腕の計測。

DSC_0295.jpg

このようにウェアを着てみてご家庭のメジャーで計測してみてください。きつく締めるでもなく、かと言ってゆるゆるでもなく、ぴったりと測ってください。上記写真では25cmくらいですね。

測ったら下の写真と照合して適正圧を把握してください。

+++

<腕のサイズ :クリックして拡大>

加圧トレーニング 加圧ウェア サイズ 計測

25cmでしたので、計測ベルトと照合しますと、「S-2」が適性圧と判断されます。

ちなみに私の腕のサイズを2007/8/1に計測したとき、つまり加圧を始める前に計測したときはL-2 (35cm)くらいだったものが、現在はM-1 (29cm)になっていました。かなり絞れましたね。

ちなみに、この女性の腕のサイズを計測ベルトで計測するとやはり「S-2」でした。

さて、今度は脚の計測。

DSC_0300.JPG

今度は49cmですね。これも緩くきつくもなく測ってください。

と、またまた計測ベルトと照合します。

<脚のサイズ :クリックして拡大>

加圧トレーニング 加圧ウェア サイズ 計測

49cmですと「S-3」が適性圧と判断されます。計測ベルトでもやはり「S-3」でしたよ。

こちらも私のことで申し上げればM-7 (58cm)だったものが、現在はM-3 (54cm)でした。

最初の1-3ヶ月は見る見るうちにサイズが落ちて行きます。驚いたり嬉しかったり。

一応の目安を上記に示しましたが、ご自身の判断だけで圧を上げていくのは、お申し込みの時の契約条項に触れるだけでなく、ご自身のリスクとなりますので「細くなった!」と感じたらトレーナーか販売店のところに行って再計測してみてください。

そんなおりに普段のトレーニングの質問等もいろいろあるでしょうから、是非トレーナーと仲良くなっていろいろ質問してみてください。

もし、サイズの計測が不安なようならいつでも声をかけてください。

<<< rss.gifでご覧ください。 ブログが更新されるとお知らせが届きます。 >>>

友達のトモダチは皆ともだちだ!

2008年03月09日

[ 効果・仕組み ]

最初の一ヶ月は

加圧トレーニング 加圧

増えて来ました。

私の周りで加圧トレーニングを始める方。

皆さんにはこう言っています。

「3ヶ月は是非続けてみてください。

そういうのも理由があります。

結論を先に言いますと、

「最初の一ヶ月は筋肉が活動の準備をするから。体脂肪が落ちて数字が変わるのは2-3ヶ月後だから。

であります。

普段の運動習慣があまりない人は、筋肉は眠っている状態にあるそうです。これは目覚まし時計で起こすようなことはできず、1ヶ月程度の時間が必要です。

筋肉は加圧などの筋トレ(無酸素運動)で起こしてあげることができます。筋肉の活性化といいます。1ヶ月のトレーニングを続けると、体重などは変わっていないのに、何故か体調が良くなったりします。私の場合は寝付きと寝起きがものすごくよくなりました。便通も改善。すごく元気になったような感じでした。

眠っている状態の筋肉は代謝量も低いので、これも徐々に改善してくるそうです。基礎代謝が増えて元気になると、なんとなく気分が活動的になって地下鉄の乗り換えなども早歩きで移動したような記憶があります。これは基礎代謝に加えて、活動代謝を増やすので好循環です。

ですが、このあたりまでは体脂肪計などでは測定ができない変化です。

一ヶ月くらい加圧トレーニングを続けて、数字的にはなにも変化がないこともあるので、(私もそうでした)不安になったりしますが、細かい変化を自身でよく観察して頂いて、トレーニングを続けて見てください。

2ヶ月目移行の変化はまた次の機会で。

  <<< rss.gifでご覧ください。 ブログが更新されるとお知らせが届きます。 >>>

友達のトモダチは皆ともだちだ!